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RIDEBACK(ライドバック)のYoutube動画と作品データ

RIDEBACK(ライドバック)

「RIDEBACK(ライドバック)」は、「カサハラテツロー」による漫画作品を原作に制作された、

ファンタジー&アクション アニメ作品。

監督は「高橋敦史」、シリーズ構成は「高屋敷英夫&飯塚健」、

キャラクターデザインは「田崎聡」、音楽は「和田貴史」、

アニメーション制作は「マッドハウス」が担当。

放送期間は2009年1月〜3月。全12話。


原作となった「カサハラテツロー」による漫画作品は、

『月刊IKKI』(小学館)2003年1月号〜2009年1月号まで連載された作品。

人型二輪車ロボット「ライドバック」を操る女子大学生「尾形琳」を主人公とした物語。

(出典:ウィキペディア)

作品一覧(提供:楽天)を見る→


■ 「RIDEBACK(ライドバック)」のOP+ED+挿入歌


■ 「RIDEBACK(ライドバック)」のデータベース


■ RIDEBACK(ライドバック)の感想(出典:Amazon)

まず、出ているコミックを全部読んだ印象ですが
「士郎正宗」さんや「大友克洋」さんの影響を受けていて
なおかつ両方のニュアンスを軽く上手く取り入れていて
現代風にしているなと思いました。 まず面白い点ですが、
舞台は2020年で近未来SFって設定でありながらも
1970年にかけて起こっていた「学生運動」を前半のストーリーの 主軸にしている部分。
このギャップは面白いです。 とある、海外の学者が何故、
日本の若者たちは 今の日本に対して「デモ」などを行わないのか不思議でならん!!
みたいな記事を見たのもあいまって、そうゆうのを描いていたのが
個人的には「おおー面白いな」と思いました。
で、近未来SFと行ったら当然メカですが
このメカ(ライドバック-通称RB-)が
今までありそうでなかったユニークな設定でもありデザインでもあり 非常にイイ!!
あと、普通の日常に出てくる機械なんかも 凝っていてそこも面白い要素ですね。
しかも、全巻共通であとがきみたいな所数ページを使って
メカの細かい設定の図(しかも、事細かく楽しそうに) なんかを載せているので
作者はそうゆうのが凄い好きなんだなー!!っと愛を感じます。
もちろん漫画独自の専門用語もバンバン出てくるのですが
ちゃんと解説のページを設けたり「士郎正宗」さん程ではないですが
欄外注釈も使っているので最初は、ちょっと読みにくいなって人にも親切だと思います。
あとは、何と言っても世界観ですかね。
これから起こりえそうな現代社会の問題(学生運動もそうですが)や国際情勢を
題材っていうか主軸にしています。
たまに、その問題とかを上手く皮肉ったりもしているので
そこも面白い点の一つだと思います。
なので2020年って言う設定の近未来SFでありながら、
随所に見られる「リアル」が 個人的にはアツイですね。
ほんと、「士郎正宗」さんや「大友克洋」さんのニュアンスを
上手く取り入れ現代風にしているなと思います。
あとは、王道である主人公が色々と巻き込まれていく中での
葛藤や成長や人間関係等も見所です。
メカオタクや、撮り鉄ならぬ撮りメカ小僧、元軍人のRB部の部長など
魅力ある登場人物も盛りだくさんです。
本当、個人的に1巻から最新刊の8巻までどっぷりと楽しめた作品です。
それと、余計な事ですが 普通の人は気付かないかなと思うのですが
表紙を外すとおまけ漫画がある(しかも全巻)って言う遊び心もあって
これもオタク心をグッと掴む要因でしたね。
と言うか、もっと早く出会っていれば良かった!
って思うくらいの大ヒットな素晴らしい作品です!!!
これからが楽しみでしょうがないです。




書店でチラっと目に入った表紙のロボットがバイクぽかったので気になりました。
裏表紙のアオリに"二輪車ロボット"ってあったので
思わずとりあえず1巻だけ購入してみました。
ストーリーよりもこのロボットが動くとこが好きになりました。
自分的永遠のテーマであるスカートでバイクに跨がる女の子がいとも
あっさりと具現化されていることに感動しました。
こういう読者が居てもいいですか…。(-_-;)




近未来SFと言うべきか分からないですが、
人型のバイク通称バックライドと出会う少女の話です。
最初の段階なので唐突に出てくる組織関係など、
設定が分かりづらい所もありますが、徐々に明らかにされていく感じです。
パトレイバーの様な、日常風景は今とまったく変わらないけれど、
見た事も無いロボットが同居する、独特なワクワク感を感じました。




「エジソン」のように独自の世界観を構築してほしいところですが、
雑誌の傾向を考えると学園や青春にもっていくのはやむをえないかと。
しかし、その分を「セクト」や「統治軍」といったキーワードを
加えていったところに気概を感じます。
(若い読者には馴染み難いかも知れませんが) 今後の展開に期待。




既刊の8巻までを読んでのレビューです。
この作品は士郎正宗氏や大友克洋氏のような正統派SFではなく、正しいSFです。
正しいSFとは何か? それは現代というものの黙示録です。
士郎正宗氏はサイバーパンクの神話をウィリアム・ギブスン的に構築しますが、
カサハラ氏はブルース・スターリング的に現代を近未来に投影します。
作中の世界統一政府というものへの幻滅は、カサハラ氏くらいの年代の方だと、
大変共感できると思います。
確かに現代でも統一世界政府は既にできつつありますが、
それはかなり悪い方向のようですから。



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