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ひとひらのYoutube動画と作品データ

ひとひら」(Hitohira)

「ひとひら」は、「桐原いづみ」による漫画作品を原作に制作された、

演劇日常系ラブコメ アニメ作品。

監督は「西森章」、シリーズ構成は「笹野恵」、

キャラクターデザインは「須藤昌朋・山中純子」、

アニメーション制作は「XEBEC M2」が担当。

放送期間は2007年3月〜6月。全12話。


原作となった「桐原いづみ」による漫画作品は、

漫画雑誌『COMIC HIGH』(双葉社)に2004年から連載が開始された作品であり、

同誌の休刊に伴い、一時的に連載を中断したものの、

同誌のリニューアル誌『コミックハイ!』で連載を再開。

2009年6月号まで約5年に渡って連載された作品。


一ノ瀬野乃の強引な勧誘により演劇研究会に入ってしまった「麻井麦」が主人公の物語。

極度のあがり症から何度と無く挫折しそうになるものの、

先輩たちや中学以来の親友である遠山佳代、

高校で親しくなった神奈ちとせや西田甲斐らの支えもあって、麦は大きな成長を遂げていく。

(出典:ウィキペディア)

作品一覧(提供:Amazon)を見る→


■ 「ひとひら」のOP+ED


■ 「ひとひら」のデータベース


■ 「ひとひら」の感想(出典:Amazon)


ふとした時に見つけて呼んでみてはまったものです。
緊張すると声が出なくなってしまう麻井 麦。
それを取り巻く演劇研究会の面々達。 演劇研究会と対をはる、演劇部の面々。
それぞれのストーリーが重なってできている作品です。
何よりの魅力は、 演劇をやって変わっていく麦の成長。
口癖が「無理です」という彼女の成長。 自信を持てない人がだんだん変わっていく。
普通の高校生活の中で、普通の部活をやっていて
その周りの人間にふれられて変わっていくところが最大の魅力だと思います。
そしてそれだけではなく、演劇研究会と演劇部の因縁。
いつしか物語の主軸に関わってくるものですが
この物語を支える一つのキーポイントです。
人間関係の大事さを 一番わかりやすく伝えてくれる漫画ではないでしょうか?
そして人の成長も。




絵が好きで手に取りました。
web雑誌でもこの人の本は読めるのですが、内容も絵に合わせて素敵です。
今回のひとひらは主人公があがり症の少女で、
才能的な声(?)をもっていることから演劇をすることを誘われ・・・というお話。
優しいテイストと愉快で楽しい学園生活、
テンポの良い話の進みといった感じで文才のある人だなぁと読んでいて思いました。
キャラがちゃんと動いているし、性格付けもうまいです。
アニメ化されているのは知らなかったので、今度見てみたいと思っています♪




ストーリーはすごくいいと思います。
巻き込まれながらも自分を変えていく主人公、
それを支える親友、 厳しく導く先輩、 そしてライバル。
キャラクターも魅力的です。 やがて演劇に打ち込んでいく主人公の日常の裏で
確実に高まっていく演劇部と同好会の確執。
そして、学園祭のステージへとストーリーは流れ込んで行き・・・
3巻まで一気に読みました。
ただ、、、そのストーリーに画がついていってない気がしました。
絵柄はものすごくかわいいのです。 それは大いに結構なのですが、
みな同じ顔なので 正直髪型が同じになったら見分けがつきません。
正直、いいストーリーだけにもったいないと思いました。




極度ではないけれど、自分もあがり症で、
さらに演劇にも興味あった(けれど演劇部などには結局入れず)ので、
これからどのように劇を、役を演じていくのか、
このお話が楽しみです。 いいなぁ楽しそう。




たまたま本屋で見かけて妙に気になり、
しかも本の紹介を読んで一種のデジャヴのようなものも感じ…
どっかで見たような〜…と思い出してみたら、
ちょっと前のスカパーのチャンネルガイドに、
この漫画がアニメ化していてそれを紹介しているのを見た事を思い出しました
まぁ、これも縁かなぁと思い、他の漫画と一緒に購入した次第です
実際に読んでみて、すごく癒されるというか和ませてくれる作風だなと思いました
クラスの自己紹介も満足に出来ない極度のあがり症である少女が、
普段は隠れている"声"を認められ演劇研究会に入部する事に…。
裏方なら大丈夫と思っていたら、
なんと自分も舞台に立たなければならない事が発覚し……
「無理です」っと言いながらも徐々に演劇に身を入れていく話です
(苦笑 私もあがり症気味なので人前で話す時に
頭が真っ白になる事は少なくありません。そうゆう性格もあってか、
主人公の麦には共感できる部分が多々ありました♪
自己紹介もままならない麦が、
これからどのような出来事を通じて立派な舞台女優に成長していくのか
大変楽しみです♪




何かと良い方に萌しを感じましたね。
…というのは未だだいぶ不足するものの、
この本の基幹的な画力、構成、独創、技術、表現、仕事性などといった
様々な観点もそうですが(基本的な絵については表紙絵など単体の絵こそ、
かなり上手いですが、中身は少々勿体無い。)、
漫画家の桐原さんにも今後として良いものを感じました。
漫画とアニメは似て否なるものですが、信頼性が薄い場合、
19年度第1期アニメの1つとしてとして4月現在に深夜にやってますので、
一度見てみては如何でしょうか。私は欠かさず見てますが、
個人的に面白いと思います。



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